ブログについて思う事 |
[ 2007/12/09 ]
シリコンカフェのサイトの更新に関して、新しくアフィリエイトについて考えるコンテンツを作ろうと思った。月曜日(明日)には公開していこうと思うのだが、併せてアフィリエイトに関するブログを立ち上げてみた。
これで、僕が持っているブログは合計で5つになった。現時点では色々とサイト単位でジャンプするので、見ている人には「ややこしいぞ、おまえ」と言われてしまいそうなのだが、こうやってブログをどんどん活用してみて、考えたことがある。
本来、僕という人物が居てシリコンカフェというサイトがある。サイトは僕自身の分身だからずっとこのサイト内ですべてを表現していこうと思っていた。2000年を過ぎたあたりから、ウェブ上でのサービスが活発になり、僕は「感心空間」というコミュニティサイトに登録した。mixiも2004年からだったと思う。
同時に2004年から2005年にかけてブログがブームになった。僕は遅れてきたブロガーだったので、自分のサイトで日記を公開していたこともあって、なかなかブログを所有することに抵抗があった。
そして、現在。自分とサイトのアイディンティなんてどうでもいいと思えるようになった。というか、もっと大きな意味でウェブという中に自分が居ればそれでいいと思った。
現在は、このブログにしても他のブログも、借りたばかりなのでデザインはそのままだけど、いずれ変更すればよい。それはシリコンカフェのサイトのデザインを踏襲していけば、きっと見ている人にとって違和感がないのでは…とか思っている。
この際なので、ブログについて思う事を書いてみる。
僕がブログが好きになったのは、やはり機動力だと思う。HTMLをガリガリ書くより、入力ウインドウにテキストを入力するだけで配信出来る事はとてもよい。
さらにソーシャルメディアとして、外部との連携が優れていることも大きなメリットだと思う。人気のあるブログは多くの人々にトラックバックされるということは、Googleの構造にも似ている。
では、ブログの気に入らない部分はなんでしょうか。
それは「更新しなくてはいけない」ことであります。更新しないブログはどんどん人気がなくなります。以前はこっちの本家ブログにじゃんじゃん情報を書き込んでいた頃は、1日に3000人くらいのユニークユーザーが訪問してくれていました。
そりゃそうです。更新こそが命。人々は新しい情報でないと価値がないのです。
でもね、そこが僕のひっかかるとこなんです。
シリコンカフェという巨大コンテンツを持て余している自分としてはあまり説得力がないかもしれないのですが、アーカイブされた情報をじっくり見たいという気持ちもあるのではないかと。
過去の記事を探し出すという意味では、ブログのインターフェースは向いていない。カテゴリで分類しソートすることが可能でも、やはり面倒。
つまりブログとは縦のディレクトリ構造そのまんまなんです。というか、かつてアップルコンピューターが作ったカード型コンテンツ「ハイパーカード」ではないかと。
で、何が足りないかというと「俯瞰力」ではないかと思う訳です。駅とかビル街とか遊園地とかにあるミニチュアの模型。僕はあれが好きなんですよ。真上から見下ろして、建物や道路のつながりを見るの。鉄道模型もそうだし、ジオラマもそうですね。
ある意味、ウェブサイトを構築してきて、構築する事の楽しみ…ってのはそこにあるんじゃないか…って思っているわけです。
それに気が付き、さらに最新の情報の価値というものにも着目しなくてはならないと思った瞬間から、僕はこうして色々なブログを立ち上げることにしたのです。
それも似たような内容ではなく、なるだけテーマを絞り込んだブログにしたい。つまりディレクトリ分類による情報カテゴリをサイトの内部に持つのではなく、外部(ウェブ全体)に持ってしまえばいいと思う訳です。
さらに、将来的にはアーカイブという視点で、自分の「よりぬき」を選び出し、サイトの中で整理してやればいい。それこそがジオラマ。それこそが箱庭と思う訳であります。
これで、僕が持っているブログは合計で5つになった。現時点では色々とサイト単位でジャンプするので、見ている人には「ややこしいぞ、おまえ」と言われてしまいそうなのだが、こうやってブログをどんどん活用してみて、考えたことがある。
本来、僕という人物が居てシリコンカフェというサイトがある。サイトは僕自身の分身だからずっとこのサイト内ですべてを表現していこうと思っていた。2000年を過ぎたあたりから、ウェブ上でのサービスが活発になり、僕は「感心空間」というコミュニティサイトに登録した。mixiも2004年からだったと思う。
同時に2004年から2005年にかけてブログがブームになった。僕は遅れてきたブロガーだったので、自分のサイトで日記を公開していたこともあって、なかなかブログを所有することに抵抗があった。
そして、現在。自分とサイトのアイディンティなんてどうでもいいと思えるようになった。というか、もっと大きな意味でウェブという中に自分が居ればそれでいいと思った。
現在は、このブログにしても他のブログも、借りたばかりなのでデザインはそのままだけど、いずれ変更すればよい。それはシリコンカフェのサイトのデザインを踏襲していけば、きっと見ている人にとって違和感がないのでは…とか思っている。
この際なので、ブログについて思う事を書いてみる。
僕がブログが好きになったのは、やはり機動力だと思う。HTMLをガリガリ書くより、入力ウインドウにテキストを入力するだけで配信出来る事はとてもよい。
さらにソーシャルメディアとして、外部との連携が優れていることも大きなメリットだと思う。人気のあるブログは多くの人々にトラックバックされるということは、Googleの構造にも似ている。
では、ブログの気に入らない部分はなんでしょうか。
それは「更新しなくてはいけない」ことであります。更新しないブログはどんどん人気がなくなります。以前はこっちの本家ブログにじゃんじゃん情報を書き込んでいた頃は、1日に3000人くらいのユニークユーザーが訪問してくれていました。
そりゃそうです。更新こそが命。人々は新しい情報でないと価値がないのです。
でもね、そこが僕のひっかかるとこなんです。
シリコンカフェという巨大コンテンツを持て余している自分としてはあまり説得力がないかもしれないのですが、アーカイブされた情報をじっくり見たいという気持ちもあるのではないかと。
過去の記事を探し出すという意味では、ブログのインターフェースは向いていない。カテゴリで分類しソートすることが可能でも、やはり面倒。
つまりブログとは縦のディレクトリ構造そのまんまなんです。というか、かつてアップルコンピューターが作ったカード型コンテンツ「ハイパーカード」ではないかと。
で、何が足りないかというと「俯瞰力」ではないかと思う訳です。駅とかビル街とか遊園地とかにあるミニチュアの模型。僕はあれが好きなんですよ。真上から見下ろして、建物や道路のつながりを見るの。鉄道模型もそうだし、ジオラマもそうですね。
ある意味、ウェブサイトを構築してきて、構築する事の楽しみ…ってのはそこにあるんじゃないか…って思っているわけです。
それに気が付き、さらに最新の情報の価値というものにも着目しなくてはならないと思った瞬間から、僕はこうして色々なブログを立ち上げることにしたのです。
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さらに、将来的にはアーカイブという視点で、自分の「よりぬき」を選び出し、サイトの中で整理してやればいい。それこそがジオラマ。それこそが箱庭と思う訳であります。
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